日本橋 宴づつみ

日本橋いづもや

鰻屋のまかない飯と
春のお花見おせち宴

5,600円(税込み)

鰻そのものの
繊細な香りを味わえる、
あっさり味の蒲焼きが名物。

〈日本橋いづもや〉の創業は昭和21年。三代目の岩本公宏さんの祖父が開いた当時から使われている木造建築の本館は、昭和の面影を残しています。鰻は、宮崎や鹿児島産で身の締まりの状態を見極め、〈日本橋いづもや〉の味を出せるものを選別。「当たり前のことですが鰻の質に最も神経を使います。毎朝、仕込みをしてから試食用に白焼きを作って身の質を確認するのが日課です。二代目のOKが出ないと仕入れからやり直すこともあります」。
趣向を凝らした和食のおいしさも定評があり、今回のお弁当にも、和の真髄がいたるところに散りばめられています。蓋を開けると、まず春めいた色とりどりのお料理に目を奪われます。一の重と二の重は、焼き物、煮炊き物、揚げ物などで春を表現。旬の味が堪能できます。そして三の重には、評判の「うなぎまぶしご飯」をたっぷりと。創業時から継ぎ足し続けている、あっさりとした中に深みのあるタレをからめたごはんに、備長炭で焼き上げた鰻の蒲焼きをざくざくと大きめにカットしてまぶしてあります。「ご自宅で、または外で桜を愛でながらお花見弁当として、ぜひ春満開の味わいをご賞味ください」。

アレルギー食材:

卵、乳、小麦、えび、かに、いか、さけ、牛肉、大豆、鶏肉、やまいも