日本橋 宴づつみ

日本橋ゆかり

日本橋ゆかりの
名物が詰まった特製宴

5,600円(税込み)

宮内庁御用達の名店、
温故知新の発想で
見目麗しい日本料理。

昭和10年創業、親子三代に渡り宮内庁への出入りが許された由緒正しき日本料理店です。三代目の野永喜三夫さんは、京都〈菊乃井〉の一番弟子として名を馳せた人物。「日本の旬の食材から東京産のこだわりの伝統野菜や畜産物などを使った料理が素晴らしいと評判をいただき、国内外からご来店頂いております」。
その吟味された素材と一流の技は今回のお弁当にもふんだんに使われています。お重の蓋を開けた途端に引き込まれる鮮やかな色彩美、盛り付けも計算し尽くされた春のばらちらしは見事のひと言。続く二の重は、江戸前ならではの食材・穴子を楽しむ穴きゅうの段です。そしてクライマックスの三の重には「今回はご家族や女性の方にも喜んで頂きたく、〈日本橋ゆかり〉名物の“乳和食“を詰めました」との野永さんの言葉通り、モッツァレラチーズ茶碗蒸しや酒粕のプリンが。意外な組み合わせのお料理も、プロの魔法にかかった新たな美味しさに感動すること間違いなしです。

アレルギー食材:

小麦、卵、ごま、大豆、エビ